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FERRARI Hybrid 963CV Model LaFerrari

スーパーカーの代名詞といえば、FERRARI. いつの時代もスポーツカーヒエラルキーの頂点に立ってきたメーカーが、今度はハイブリッドカーで再び頂上を極めようとして、新しいモデルをリリースしました。


FERRARI Hybrid 963CV Model LaFerrari

6.3L V12, ガソリンエンジン(789HP)と、駆動用と補助用がペアになった電気モーター(161HP)とのハイブリッドエンジンを搭載, 120万~150万ドル という超弩級モンスターカー。 車両重量1270kg、前後重量配分41:59, 最高速度 330km/h, 0-100km/h 3秒弱、0-200km/h 7秒弱、フィオラーノのラップタイムは1'20秒を切り、あの ENZO より5秒以上速いとのことで、世界限定499台です。



もう少しゆっくり見てみましょう。


個人的にはこの角度からのフォルムにやられました。


サイドエアインテークの造形の迫力と美しさは言うに及ばずですが、キャビンからテールエンドまで流れるようにつながるラインは流麗そのものです。


正面からの表情は最近の FERRARI の流儀に則ったもので、正常進化というか、端正な面持ちという印象です。


ガルウィングは LAMBORGHINI や MERCEDES のお株を奪った形なのでしょうか。この写真でもドアパネルの迫力ある造形が見て取れます。


リアのまとめ方も、今風です。個人的にはそろそろ丸目のテールランプの呪縛から解放されてほしいと期待していましたが、今回はそれは叶いませんでした。


リアディフューザーから吸い出された車体下のエアの処理など、F1 で培われたノウハウが全て注ぎ込まれています。


インテリアの仕上げも最近のミッドシップモデルの流儀でまとめられていますが、フィニッシュは勿論最高レベルです。


コクピットはまさに F1 というイメージです。


どんどんガンダムやエヴァ風になっていくことには賛否あるかもしれませんが、いろいろなデータを表示できることが必要になっている以上、こうしたデジタルメーターが主流になるのはやむを得ないのでしょう。アナログ針の5連メーターとかが懐かしくなってしまいました。

さて、この車のライバルですが、多分 PORSCHE 918 Spyder HYbrid や LAMBORGHINI Veneno なのでしょう。


PORSCHE 918 Spyder HYbrid


LAMBORGHINI Veneno

購入できる資格と財力があるならば、理詰めで買うなら 918, 本能で選ぶなら LaFerrari, 衝動的に選ぶなら Veneno になりそうですが、、、運転できそうな気がするのは 918 でしょうか。見果てぬ夢ではありますが、どの1台にせよ、一度だけでも運転してみたいものです。

(from FERRARI, WIRED)

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