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MERCEDES BENZ SLS AMG ELECTRIC DRIVE

次世代自動車として期待されている最新の EVは、環境に優しいだけでなく、走行性能の向上にも余念がありません。自動車各社が鎬を削る中、MERCEDES BENZ が出した回答のひとつが、こちらです。


MERCEDES BENZ SLS AMG ELECTRIC DRIVE

£302,000(\4,320万)のプライスタグが付いた世界最速 EV. 60kWh, 548kg ものヘビューウェイトのバッテリーから、BUGATTI VEYRON と同レベルの740bhp, 101.8kg-m という超弩級の出力を誇り、0-100km/h 加速はわずか3.9秒しか要しないそうです。

それがどれほどの迫力なのか、早速動画で見てみましょう。



疾走時にタイヤノイズと風切り音しかしないというのが、EV らしいですね。この様子を違和感としてとらえなくなる日がすぐそこまで来ているのでしょうか。


EV らしさを強調するためにこんなカラーを選択するというところに GERMAN を感じさせますね。


MERCEDRS のハイエンドモデルはガルウィング、というのにはちょっと飽きがきてますが、どうでしょうか。ベースモデルがあるだけに簡単ではないとは思いますが、せっかくの EV モデルなんですから、ボディデザインも一新してほしかったですね。


総電圧400Vのリチウムイオンバッテリーへの充電は、急速充電器で約3時間が必要です。最大航続距離は約250kmと、やや電力食いという印象ですが、この辺りは今後も改善されていくでしょう。


外観上で EV を主張するディテールはフロントホイール後ろのバッジ程度しかないようです。


迫力満点の面構えは、燃費は良いが走りはちょっと、、、という従来の EV のイメージを完全に振り払い、獰猛ささえ感じさせます。


肝心のモーターですが、四輪に一つずつ185bhp、25.4kg-m のパワー、トルクを発揮するものが搭載されています。


こちらの3台のカラーを含め、もう少し綺麗な発色のメタリックカラーも選択できるといいんですが、詳細はわかりません。ただ、ここまでのプライスとなると、カラーオーダーは当たり前のように対応してくれるのでしょう。いずれにせよ、オイルマネーさえあればどんな色にも塗れるのでしょうね。


インテリアは高性能スポーツの例にならってカーボンフィニッシュです。インテリアにこそ EV であることをアピールするギミックを取り入れてほしかったんですが、電飾パーツを多用するどこかの日本車のようになってもいけませんので、そのあたりの雰囲気作りは、今後の MERCEDES の手腕に期待しましょう。


プッシュロッドサスペンション、バッテリー保護システム、姿勢制御ソフトウェアなどは、MERCEDES が誇るテクノロジーを余すところなく投入されているのは勿論のことです。

そして、このモデル、年内中の発売予定とのことですから、首都圏などでは実物にお目にかかる日も近いかもしれません。しかし、この存在感と迫力で、無音で忍び寄ってこられたら非常にコワイでしょうね。

(from WIRED)

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