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LAMBORGHINI EGOISTA

イタリアのみならず世界中のエキゾチックカーの代表といえる LAMBORGHINI が、日本時間の 5/12 に創業50周年記念式典を開催し、そこで新しいコンセプトカーが発表されました。今日はそれをご紹介しましょう。ディテールが相当凝った造りなので、よく見えるようにいつもより大きな画像でお届けします。


LAMBORGHINI EGOISTA

戦闘機からインスパイアされた EGOISTA, ランボのトレードマークとも言える跳ね上げ式のドアはありません。ドアそのものがないそうです。オレンジ色のキャノピーが前ヒンジで開閉する方式で、ドライバーはサイドシルやボディに足をかけて乗り降りするスタイルとなります。「こんな高価なボディを踏みつけるなんて、私にはちょっと、、、」というタイプの方は、もともと乗る資格がないのかと思ったら、案の定、EGOISTA の市販予定はないとのことです。ボディ前半はマッハ号(バブル世代より上の方々には懐かしいでしょう)に酷似していると思います。


リアクォータービューは最近のランボのデザイントレンドに則ったスタイルということがよくわかります。しかし、抑揚の蓋かなボディを鋭角に切り取ったエアインテークやアウトレット、アクセントラインの処理は見事にランボらしいものです。ただ、、、それが美しいかと言われると、微妙なところです。それもランボらしさなのでしょう。


サイドビューのイメージは COUNTACH の頃からそれほど大きく変わっていないことが見て取れます。COUNTACH ではエアインテークやオーバーフェンダーなどが武骨に後付けされた印象でしたが、それらのギミックを最初からデザインに取り込んでしまった結果、プロポーション自体は当時も今も大きな変更はないのでしょう。それだけ当時のシャシデザインは優れていたとも言えるのかもしれません。もっとも、COUNTACH はコーナーリングマシンではあってもまっすぐ走ることができなかったという評価が一般的ですから、そのあたりは適切に修正されているのは当然でしょう。


俯瞰すると、コクピットからタイヤにむけて逞しい四肢が伸びていて、いかにも高い走行性能を発揮する車だということがわかりやすいデザインになっています。着座位置は正にセンターに位置していますね。エンジンの存在感がことさら強調されるデザインのミドシップですが、こうして見ると一応人間が中心だということはわかります。

また、キャノピーの後ろ側のルーフには、グリーンとレッドのポジションライトが搭載されています。こんなところも戦闘機並みですね。ちなみに、このルーフ部分は、キャノピーの開閉に伴って前後方向に連動して開閉するとともに、エンジンのエアインテークへの整流機能も果たしているようです。


フォリントビューは、もうほとんどルマンカーや SUPER GT と同じですね。アンダースポイラーをはじめ、エアインテークやフロア下へのエアディフューザーなど、綿密に計算すると似たような形状になってしまうのでしょう。なんだか、甲虫っぽい雰囲気もあります。


個人的にはちょっと寂しく見えたリアビューですが、、、、


リアウィングが上がると、見事に OPTIMUS PRIME にトランスフォームしてくれました。そうか、TRANSFORMER に似ているんですね。日本初のアニメやおもちゃが世界に名を轟かせる LAMBORGHINI のコンセプトカーに影響を与えているのかもしれません。先人達の偉大さを意外なところで痛感させられます。


ドライバーズシート、ではなく、まさにコクピットという構造の車内の様子です。。正面にポップアップしている照準器のようなパネルは、ナビゲーションをはじめとするヘッドアップディスプレイです。問題はどうやって乗り降りするのかですが、操縦桿(まだステアリングと言うのでしょうか、わかりません)は F1 などと同様、取り外しできるタイプなので、これをまず外してメーターバイザーの上に置き、電動開閉式キャノピーを開けたらシートの上に一旦立って(!)右を向きます。


そして、ボディ上に「STEP HERE」と記された黒い所に腰を下ろしてから、両脚をグルッと回転させて社外に出し、サイドシルを踏んで立ちあがるという手順になるとのことです。なるほど、ボディパネル自体を足で踏むわけではないんですね。言葉だけ見ると、この部分を足で踏んでも良いように思いますが、どうなんでしょうか。不用意に両脚を回転させると、ボディパネルを蹴ることになりそうですから、その機会があったら注意が必要です。


車の右側から乗り降りしようとしても、そこには FUEL LID がありますから、間違っても座ったり踏んだりしてはいけません。この写真で見ると、ルーフが後退している様子がよくわかります。また、ルーフパネルと一体化されたボディパネルが、STEP と FUEL LID をきちんとカバーするデザインになっていることもわかりますね。

四輪への四肢を伸ばしたデザインは車内にも見事に徹底されています。一見相当タイトに思えた車内も、こうして見ると結構快適な空間としてデザインされているように思えてきました。具体的なサイズは不明ですが、まさに一人でドライビングプレジャーを満喫するには、これ以上ない空間を演出していると思います。

今後市販される車に EGOISTA がどのような影響を与えるのか、興味を持って見ていきたいですね。

(from AUTOBLOG)


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