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SONY Personal 3D Viewer HMZ-T3W/HMZ-T3

IFA 2013 で数多くの新製品をリリースした SONY の中で、忘れてはいけないのが HMZ のヘッドマウントディスプレイです。この度第3世代がデビューしましたので、SONY STORE で確かめてきました。試用経験も交えて、早速紹介します。


SONY Personal 3D Viewer HMZ-T3W

0.7型 1280×720 HD 有機 EL パネルを搭載した SONY の新型 3D ヘッドマウントディスプレイ。HDMI 端子・MHL 端子を搭載したバッテリーユニットを備え、スマホやタブレットと連動したコンテンツ再生が可能になっています。


左上:HMZ-T3W 右下:HMZ-T3

上位機種の HMZ-T3W は、WIrelessHD を搭載することでヘッドマウントユニットとプロセッサユニット間のワイヤレス接続を実現、再生機器から離れて室内の好きな場所で映像を楽しめるようになっています。


光学ユニットの新設計で、解像感の向上と装着時の位置あわせの容易化(スイートスポットの拡大)、新LSIの採用と新たな最適化処理により高い解像感や鮮明さ、滑らかな階調表現、最小1フレーム低遅延のゲームモード、7.1chバーチャルサラウンド、ドルビーTrue HD や DTS-HD対応など、有機ELパネルの解像度以外、映像・音響は満遍なくパワーアップしました。


プロセッサユニット側には複数の機器をいちいち差し替えたり外部で切り替えずに済むよう、HDMI端子が3つに増設されました。


バッテリーユニットのHDMI端子はMHLに対応、スマートフォンなどに給電しつつ使用できます。重量は無線レシーバも兼ねるT3Wでは約210g (除くケーブル)、T3は約160g。バッテリー駆動時間は、Wireless HD 無線接続時 (T3W): 約3時間、HDMI接続時:約7時間、MHL動作時(給電時):約3時間となっています。

では、モデルごとに詳細を見てみましょう。




SONY Personal 3D Viewer HMZ-T3W

体に直接装着するデバイスであるヘッドマウントディスプレイは、ヘッドパッドを従来比 約1.8倍にして圧力を分散、安定感とかけ心地が向上しています。また、耳周りのスペースを確保する曲線状バンドでさまざまなヘッドホンに対応するとともに、上側ヘッドバンドの角度調節でフィット感も向上させるなど、さまざまな再設計と改善が施されています。

ヘッドマウントユニットの重さは約320gで、従来比10gの軽量化に留まっていますが、SONY STORE で実際に装着してみましたが、従来モデルより着けやすく、安定していたためか感覚的にはやや軽く感じました。

付属するイヤフォンは、大口径16mmドライバーユニット採用した密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式です。スケール感あふれる重低音を再生するほか、不要な振動を制御するアルミニウム合金と制振ABSハウジングを採用したことにより、低音のスムーズなレスポンスと中高音を再現。また、ダクトを傾斜させ、伸びのある高域再生を実現します。



WirelessHD は映像、音声を非圧縮・低遅延で伝送できるので、ケーブル接続時と遜色無い品質でコンテンツを楽しめます。また、60GHz帯の電波を利用するため、Wi-Fi などの他の周波数帯を利用する無線機器との干渉が発生しないという配慮がなされています。


次に、ワイヤ接続モデルとなる HMZ-T3 です。




SONY Personal 3D Viewer HMZ-T3

こちらに付属するイヤフォンは、直径13.5mmドライバーユニットを採用した密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式になります。優れた装着性を維持しながら、気密性を高めた音響構造を実現し、音の漏洩を低減。低域から高域までの広い帯域で鮮明な音を再生してくれます。



ワイヤー接続モデルなので、お気に入りのポジションにソファをセッティングして映像を楽しんでください。

両モデルとも11月中旬の発売予定で、予想価格は HMZ-T3W が約10万円、HMZ-T3 が約8万円となっています。今ならお近くの SONY STORE でデモンストレーションを体験できますので、どう進化したかご自分の目でご確認ください。

(from SONY)
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