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SONY Home Theater System BDV-N1WL

映画を楽しむ方にとって今や必須となったホームシアターシステムですが、悩みのタネだったのがリアスピーカーの配線処理です。リビングを縦断するケーブルをスマートに処理することはなかなか難しく、拘り抜いたインテリアの景観を損ねてしまうのが困りものでした。でも、このシステムならその問題はクリアできます。


SONY Home Theater System BDV-N1WL

ワイヤレスリア接続を実現した圧倒的高音質のリアル 5.1ch ホームシアターシステム。BD, DVD, CD, SACD が再生できるだけでなく、ネットワークにもフル対応で、YouTube, PCなどの家庭内の映像・音楽にもアクセスできます。また、スマホからネットワークや Bluetooth 接続で音楽再生もできます。


ホームシアターシステムとしては珍しいホワイトとブルーのカラー。少し色味は違いますが、SONY の BD 初代機のブルーを思い起こさせます。最近流行りのホワイト基調のリビングには溶け込むようにフィットするでしょう。


サラウンドの醍醐味である音楽再生時のボーカルの存在感に特に拘って、スピーカーの中央に声が定位するようサウンドをデザインしています。


注目すべきは、約30秒でセッティングできる自動音場補正 Digital Cinema Auto Calibration DX. 自動音場補正技術 D.C.A.C に、スピーカーの位置を理想的な状態に再配置するのがこの機能です。部屋の形状や家具の配置などの原因により適切な場所にスピーカーを置けない場合、隣接するスピーカーからも同じチャンネルの信号の音を出すことで、ファントム定位により仮想的にスピーカーの音源位置を移動します。理想的なスピーカー配置とすることで、より忠実度の高いサラウンド空間を再現できます。付属の測定用ステレオマイクを使って部屋の音響特性を測定し、約30秒で適正な音場へと補正します。


ソニーの単品コンポーネントAVアンプなどに搭載されていた本格的な5.1ch音場補正機能を初搭載しています。自動音場補正機能を実行後、スピーカーリロケーションをONに設定でき、スピーカーの音源を理想の位置に自動生成することができます。5.1chシステムで悩みがちなスピーカーの置き場所の問題や、設定・調整などの手間を解消、より手軽に臨場感豊かなサラウンド環境を実現できるのがウリです。


映画を楽しむことが多い深夜は、サラウンドシステムにとってちょっと困った問題が生じやすい時間帯でもあります。そう、音場を楽しむにはボリュームをある程度上げなければ堪能できなかったんですね。でも、この機種には小音量でも高音質を楽しめるナイトモードを搭載していますので、小さなボリュームでもサラウンド空間を再現してくれます。


リア用アンプとフロント用アンプは、2.4GHz 帯を利用したワイヤレス接続。これにより、リアスピーカーの設置場所が自由になりました。


4本のスピーカーとアンプにはブルーのイルミネ-ション LED が搭載されていて、ほのかに光ります。部屋の照明を落として映像を楽しむ時の間接照明としても使えますね。本当のシアターにいるかのような雰囲気になります。


フロント2本、リア2本のスピーカーに各1基の80mmユニット、センタースピーカーに2基の60mmユニットの Magnetic Fluid Speaker (磁性流体スピーカー)を搭載。スピーカーからダンパーをなくし、ボイスコイルを駆動する磁気ギャップ部に独自開発の「磁性流体」サスペンション構造を採用することで、音のひずみを抑えるとともに音圧が増し、高音質で伸びのあるボーカルが楽しめます。


お気に入りの映画を楽しむなら、こんな環境で楽しみたいものですね。

【主な仕様】

アンプ/チューナー部
 実用最大出力(非同時駆動、JEITA)
 実用最大出力合計値(非同時駆動、JEITA) 800W
 フロント 155W+155W
 センター 155W
 サラウンド 90W+90W
 サブウーファー 155W

入出力
 HDMI入力/出力 2/1(4Kアップスケーラー※/3D/ARC/ブラビアリンク/他社製品との機器連動/
 TRILUMINOS COLOR/Deep color※)※HDMI入力1、入力2は、対応していません
 デジタル音声入力/出力 光デジタル1/-、同軸-/-
 アナログ音声入力/出力 1/-
 USB ○
 FMチューナー ○
 LAN端子/無線LAN内蔵 ○/-
 NFC ○
 Bluetooth ○
 Bluetooth伝送コーデック SBC/AAC

消費電力(待機時)
 アンプ本体:約75W(約0.3W以下)
 サラウンドアンプ:約50W(約0.5W以下)

大きさ(幅×高さ×奥行きmm)
 アンプ部
  フロントアンプ:約480×79×226(ワイヤレストランシーバー含)
  サラウンドアンプ:約206×60×236(ワイヤレストランシーバー含)

質量(kg)
 アンプ部
  フロントアンプ:3.1(ワイヤレストランシーバー含)
  サラウンドアンプ:約1.3(ワイヤレストランシーバー含)
 AVスピーカー部
 使用ユニット
  フロント トゥイーター:20 mmソフト ドーム型
  ウーファー:バスレフ型、80 mmコーン型磁性流体スピーカー
  センター
   トゥイーター:20 mm ソフトドーム型
   ウーファー:バスレフ型、60 mmコーン型磁性流体スピーカー
  サラウンド
   トゥイーター:20 mm ソフトドーム型
   ウーファー:バスレフ型、80 mmコーン型磁性流体スピーカー

  サブウーファー バスレフ型、180mmコーン型

  大きさ(幅×高さ×奥行きmm)
   フロント 約100×435×54(スタンド無) 約140×455×140(スタンド有)
   センター 約365×75×75
   サラウンド 約100×435×54(スタンド無) 約140×455×140(スタンド有)
   サブウーファー 約280×440×280

質量(kg)
 フロント 1.1(スタンド無) 1.2(スタンド有) センター 約1.3
 サラウンド 1.1(スタンド無) 1.2(スタンド有) サブウーファー 約8.0

(from SONY)



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