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Nikon LED Light LD-1000

昨秋購入した Nikon COOLPIX P510, マクロ撮影がやや苦手な点以外は概ね満足しています。でも、夜間や室内撮影でもう少し質感の高い写真を撮りたい時、内蔵フラッシュを使うとあまり意図した雰囲気の写真には仕上がらないことが多く、室内のライトを点けても違うし、外ではどうにもならないし、、、という時、外付けのライトがあればいいなぁと考えていました。でも流石は Nikon, こちらの気持ちを見透かすかのように、こんなライトをリリースしてくれました。


Nikon LED Light LD-1000

Nikon のミラーレス一眼 Nikon 1, コンパクトデジカメ COOLPIX に装着できる小型 LED ライト。ストロボフラッシュではなく均一で柔らかな定常光を提供してくれるので、室内や夜間に比較的近い距離での撮影に役立ちます。ブラケットが付属し、カメラの三脚穴に取り付けることもできます。



このブラケット、三脚穴の位置に応じてブラケットのネジを調整可能なので、複数の大きさが異なるカメラにも対応できます。


ライティングを工夫したい時は、LED 単体でお好みの角度から被写体を照らすことができます。



ブラケットへの取り付け角度も自由ですから、もう少し光量が欲しい時は、このイラストのようにカメラ本体よりも少し前にセットすることもできます。



こちらが他社製品ライトとの比較です。一番右のライティングが本製品です。左のライトはシャドウがくっきり出過ぎ、中央のシャドウは反対にあまりにも不自然なものになっていますが、LD-1000 のシャドウは自然光でのものに近いことがおわかり頂けるでしょう。また、表面に光沢がある被写体に使用しても、反射光の写り込みを軽減できます。

一眼レフには装着できないことと、プロフェッショナル向けではないことを考慮しても、これがあれば写真撮影の面白さが一段と拡がるのではないでしょうか。10月発売予定ですので、気になる方はお早めにご予約ください。

【仕様】

照度 約130 lx/65 lx(スイッチ切換え式、1mにて)
照射領域 上下:55°、左右:72°
電源ON/OFF 電源スイッチによる切り換え
使用電池 次の単4形電池の同一種類を4本
 ・アルカリ電池
 ・リチウム電池
 ・ニッケル水素充電池
連続点灯時間(全点灯の場合)
 ・アルカリ電池:約30分
 ・リチウム電池:約120分
 ・ニッケル水素充電池:約70分
寸法(W×H×D)
 ・LEDライト:約31.7×95.0×38.5mm
 ・ブラケット:約31.0×133.5×6.5mm
質量
 ・LEDライト:約130g(アルカリ単4 形電池×4本を含む) 約86g(本体のみ)
 ・ブラケット:約50g(固定用ネジ含む)

(from Nikon)

※ Amazon ではリンク先で Black, White を選択できます。



ニコン LEDライト LD-1000 BK 《10月発売予定》

価格:8,505円
(2013/9/15 11:36時点)




ニコン LEDライト LD-1000 WH 《10月発売予定》

価格:8,505円
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